「覚」という漢字の旧字体を調べていて、「どの字が正しいの?」「見慣れない漢字がいくつか出てきて迷う」と感じていませんか。
覚の旧字体は「覺」です。
現在よく使われている「覚」と比べると画数が多く、上の部分もかなり複雑に見えます。ただし、読み方や基本的な意味がまったく別の漢字というわけではありません。
また、調べている途中で「覐」や「觉」といった似た文字を見かけることもあり、どれを使えばよいのか迷いやすいところです。
この記事では、覚の旧字体「覺」の読み方・意味・画数から、「覚」との違い、漢字の成り立ち、パソコンやスマートフォンでの出し方まで順番に解説します。
覚の旧字体は「覺」|まずは違いを簡単に確認

最初に結論から確認しておきましょう。
現在一般的に使われる字体
覚
旧字体
覺
「覚」の旧字体は「覺」です。
形はかなり違って見えますが、「覺」は現在使われている「覚」に対応する旧字体です。
「覚」と「覺」を並べるとこうなる
2つを並べてみると、字形の違いがよくわかります。
覺 → 覚
旧字体の「覺」は上部が複雑で、現在の「覚」よりも画数が多くなっています。
一方、下の部分を見ると、どちらにも「見」の形が残っていることがわかります。
「覺」をすぐ使いたい人向けのコピペ欄
パソコンやスマートフォンで変換候補が見つからない場合は、下の文字をコピーして使うのが簡単です。
覺
上の「覺」を選択してコピーできます
一度だけ使うのであれば、入力方法を探し続けるよりもコピー&ペーストの方が手軽です。
何度も使う場合は、後ほど紹介するユーザ辞書への登録も便利です。
旧字体と新字体の違いを一覧表で確認
| 比較項目 | 覚 | 覺 |
|---|---|---|
| 位置づけ | 現在一般的に使われる字体 | 「覚」の旧字体 |
| 画数 | 12画 | 20画 |
| 常用漢字表にある主な読み | カク・おぼえる・さます・さめる | 対応する読みは同じ |
| 現在の一般的な文章 | 通常はこちらを使う | 旧字体を示す場合などに見られる |
ここだけ覚えればOK
普段の文章では「覚」、その旧字体を表したいときは「覺」と覚えておくと迷いにくくなります。
「覺」の読み方・意味・画数をわかりやすく解説

「覺」は難しい漢字に見えますが、現在の「覚」と対応しているため、読み方や意味も一緒に整理するとわかりやすくなります。
「覺」の音読みと訓読み
文化庁の常用漢字表で「覚」に示されている音訓は、次のとおりです。
- 音読み:カク
- 訓読み:おぼえる・さます・さめる
旧字体の「覺」も、これらに対応する字として読むことができます。
辞書によっては「さとる」「さとり」という読みも掲載されていますが、これらは常用漢字表に掲げられている読みではなく、表外の読みとして扱われます。
基本として覚えやすい読み
「カク」「おぼえる」「さます」「さめる」の4つをまず押さえておけば十分です。
「覺」が表す意味
「覺」に対応する「覚」には、主に次のような意味があります。
- 記憶する、覚える
- 物事に気づく
- 道理を知る、さとる
- 眠りなどから目がさめる
普段は「覚える=記憶する」という意味を思い浮かべやすいですが、「気づく」「さとる」「目がさめる」といった意味でも使われます。
「覚悟」「自覚」「目覚め」などの言葉を思い浮かべると、意味の広がりがわかりやすいでしょう。
「覺」は何画?画数を確認
「覺」は20画です。
現在一般的に使われる「覚」は12画なので、旧字体では8画多くなります。
覚
12画
覺
20画
「覺」が難しく見えるのは、上部に多くの画が集まっていることも理由の一つです。
「覺」が使われる熟語の例
現在「覚」を使っている熟語の漢字部分を旧字体にすると、「覺」が現れます。
感覚を旧字体で書くと「感覺」
「感覚」の「覚」を旧字体に置き換えると、「感覺」となります。
感覚 → 感覺
一文字だけでは形を覚えにくい場合も、知っている熟語と一緒に見ると違いを確認しやすくなります。
覚悟を旧字体で書くと「覺悟」
「覚悟」の「覚」の部分を旧字体にすると、「覺悟」です。
覚悟 → 覺悟
字体が変わっても、読みは「かくご」です。
自覚を旧字体で書くと「自覺」
「自覚」の「覚」の部分を旧字体にすると、「自覺」となります。
自覚 → 自覺
同じように、「知覚」であれば「知覺」、「発覚」であれば漢字部分を旧字体にした表記では「發覺」となります。
ただし、現在の一般的な文章で使うのであれば、「感覚」「覚悟」「自覚」などの新字体表記で問題ありません。
「覚」と「覺」は何が違う?使い分けを整理

「覚」と「覺」は見た目が大きく違うため、意味まで違う漢字のように感じるかもしれません。
ここでは、どのように考えればよいのかを整理します。
読み方や意味に大きな違いはない
「覚」と「覺」は、現在の字体と旧字体という関係にあります。
そのため、「覺になったら読み方や意味がまったく別になる」というものではありません。
| 現在の表記 | 旧字体を使った表記 | 読み |
|---|---|---|
| 感覚 | 感覺 | かんかく |
| 覚悟 | 覺悟 | かくご |
| 自覚 | 自覺 | じかく |
現在は「覚」を使うのが一般的
現在の日本語では、日常的な文章や新聞、書籍、公用文などで「覚」が一般的に使われています。
文化庁の常用漢字表でも、現在の通用字体として「覚」が掲げられ、括弧内に「覺」が示されています。
普段の文章なら「覚」でOK
「旧字体で書きたい」という特別な目的がなければ、通常は「覚」を使えば問題ありません。
古い資料などで「覺」を見かけることがある
古い印刷物や昔の文章、歴史的な資料などを読んでいると、現在とは形の違う漢字が現れることがあります。
「覺」もその一つです。
初めて見ると難しい別の漢字のように思えますが、「覺は覚の旧字体」と知っていれば読み進めやすくなります。
旧字体をすべて暗記する必要はありませんが、現在の字体との対応を知っていると、古い表記を目にしたときに役立ちます。
「覚える」を旧字体で書くとどうなる?
「覚える」の「覚」の部分だけを旧字体に置き換えると、「覺える」という形になります。
同じ考え方で、
- 覚める → 覺める
- 覚ます → 覺ます
と表すこともできます。
ここでのポイント
これは「覚」という漢字部分だけを旧字体へ置き換えた場合の表記です。昔の文章全体の仮名遣いや表記まで再現したものではありません。
現在の文章であれば、「覚える」「覚める」「覚ます」と書くのが一般的です。
「覺」はどのようにできた?漢字の成り立ちと字形

「覺」をよく見ると、下には「見」があり、上には「學」に似た形があります。
この特徴は、漢字の成り立ちと関係しています。
「覺」を構成している部分に注目
「覺」は、漢字の成り立ちでは形声文字とされています。
形声文字とは、意味に関係する部分と、主に音を示す部分を組み合わせて作られた漢字です。
覺
意味に関係する「見」+ 音に関係する部分
複雑に見える一文字も、成り立ちを知ると少し整理して見られるようになります。
「見」が含まれている理由
「覺」の下には「見」が含まれています。
漢字辞典では、この「見」が意味に関係する部分とされています。
一方、上の部分には主に音を示す役割があります。
そのため、「見るから覚えるという意味になった」と単純に説明するより、意味を表す部分と音を表す部分を組み合わせた漢字と理解する方が正確です。
「學」と似て見えるのはなぜ?
「覺」の上側を見ると、「學」という漢字に似ていると感じるかもしれません。
これは字の成り立ちにも関係があります。
漢字ペディアでは、「覺」は「見」と、音を示す「學」の省略された形から成る形声文字と説明されています。
覺と學が似ている理由
単に見た目が似ているだけではなく、「覺」の成り立ちに「學」の省略形が関わっています。
「覺」の書き順を確認するときのポイント
「覺」は20画あるため、普段書き慣れていない場合は、一度見ただけで正確な筆順を覚えるのは難しいかもしれません。
形を覚えるときは、まず上の複雑な部分と、下の「見」に分けて眺めると整理しやすくなります。
正確な書き順を確認したい場合は、筆順が掲載されている漢字辞典などで一画ずつ確認するとわかりやすいでしょう。
「覺」が現在の「覚」になったのはなぜ?

現在では「覚」という形が当たり前に使われていますが、現在の字体が一般的になった背景には、戦後の漢字字体の整理があります。
旧字体から新字体へ変わった背景
戦後、日本では漢字の字体を整理する動きが進められました。
1949年(昭和24年)4月28日には「当用漢字字体表」が内閣告示・訓令によって実施され、日常使用する漢字について字体の標準が示されました。
文化庁が公開している資料では、字体の選定について、異体の統合・略体の採用・点画の整理などを行い、筆写の習慣や学習の難易も考慮したと説明されています。
「覺 → 覚」も字体整理の流れの中で見る
現在使われている「覚」は、戦後に示された字体の標準につながる形です。
「覺」から「覚」へ簡略化された部分
「覺」と「覚」を並べると、特に上部の違いが目立ちます。
覺 → 覚
「覺」は20画ですが、「覚」は12画です。
上部の複雑な部分が整理される一方、下側には「見」の形が残っています。
「學→学」など似た変化をした漢字
現在の字体と古い字体で大きく形が違う漢字は、「覚」だけではありません。
身近な例を一緒に見ると、字体が整理されたイメージをつかみやすくなります。
學 → 学
「学」に対応する旧字体は「學」です。
學 → 学
「覺」の上部と「學」には字の成り立ち上のつながりもあるため、一緒に見ると覚えやすいでしょう。
榮 → 栄
「栄」に対応する旧字体は「榮」です。
榮 → 栄
こちらも上部の形が大きく整理されています。
營 → 営
「営」に対応する旧字体は「營」です。
營 → 営
「覺→覚」「學→学」「榮→栄」「營→営」のように並べて見ると、複雑だった部分が現在の字体では整理されていることがわかります。
「覐」や「觉」は何?「覺」と似た文字との違い

「覚」の旧字体を検索していると、「覺」以外にも「覐」や「觉」という文字を見かけることがあります。
見た目が似ているので、ここで整理しておきましょう。
「覐」は「覺」とどう違う?
「覐」は、字典資料で「覺」の異体字の一つとして掲載されている字形です。
異体字とは、字形に違いがありながら、同じ字として扱われる文字のことです。
台湾教育部の「異體字字典」でも、「覐」は「覺」の異体字として掲載され、古文としての資料も示されています。
覚の旧字体を探しているなら
一般的な日本語の辞書で「覚」の旧字として示される「覺」を選ぶとわかりやすいです。
「觉」は日本の旧字体ではない
「觉」は、中国語の簡体字で使われる字形です。
日本語の「覚」や、その旧字体「覺」とよく似ていますが、日本語で「覚の旧字体」を表したい場合に使う文字は「覺」です。
検索結果では中国語のページが表示されることもあるため、コピーするときは文字の形を確認しておきましょう。
「覚・覺・覐・觉」を一覧で比較
| 文字 | 位置づけ | 覚えておきたいポイント |
|---|---|---|
| 覚 | 現在の日本語で一般的に使われる字体 | 普段の文章では基本的にこちら |
| 覺 | 「覚」の旧字体 | 旧字体を探しているならこの文字 |
| 覐 | 「覺」の異体字として掲載される字形 | 「覺」とよく似ている |
| 觉 | 中国語の簡体字 | 日本語の旧字体「覺」と区別する |
迷ったらこの2文字だけ確認
現在:覚 / 旧字体:覺
パソコンで「覺」を入力する方法

「覺」をパソコンで入力したいときは、まず通常の変換候補を確認し、見つからなければコピーやIMEの機能を使うとスムーズです。
表示される候補は、使用しているOS・日本語入力ソフト・辞書・設定などによって異なります。
Windowsで「覺」を変換する方法
WindowsでMicrosoft IMEを使っている場合は、まず日本語入力で「かく」と入力し、変換候補を確認してみましょう。
環境によっては「覺」が候補に表示されることがあります。
ただし、同じWindowsでも設定や辞書の状態によって候補は変わるため、必ず表示されるとは限りません。
「かく」から変換候補を確認する
まずは次の方法を試してみましょう。
- 日本語入力をオンにする
- 「かく」と入力する
- スペースキーなどで変換候補を表示する
- 候補の中に「覺」があるか確認する
「きゅうじ」で必ず出るわけではありません
「きゅうじ」と入力すれば「覺」が直接表示される、という共通の入力方法ではありません。まずは「かく」から候補を確認するか、コピーやIMEパッドを利用する方がわかりやすいでしょう。
変換候補に表示されない場合
「かく」と入力しても見つからない場合は、Microsoft IMEのIMEパッドを利用する方法があります。
Windows 10・Windows 11のMicrosoft IMEにはIMEツールバーがあり、そこからIMEパッドを利用できます。
環境によって表示方法は多少異なりますが、Microsoft IMEのアイコンからIMEツールバーを表示し、IMEパッドを開いて文字を探せます。
一度だけ使いたい場合は、操作を覚えるよりも「覺」をコピーして貼り付ける方が簡単です。
Macで「覺」を入力する方法
Macでも、日本語入力ソースを使用して読みを入力し、候補表示ウインドウから漢字を選べます。
まず「かく」と入力し、変換候補を確認してみましょう。
候補に「覺」が見つからない場合は、この記事からコピーして使う方法が簡単です。
また、何度も使用するのであれば、Macの日本語ユーザ辞書に登録する方法もあります。
Macでよく使う場合
ユーザ辞書に「覺」と好きな読みを登録しておけば、次回から候補として呼び出しやすくなります。
WordやExcelで「覺」を使う場合
WordやExcelでも、「覺」をコピーして貼り付けることができます。
さらに、Windows版のWordではUnicodeの16進文字コードから文字を入力する方法があります。
「覺」のUnicodeはU+89BAです。
- Wordで半角英数字の「89BA」と入力する
- 入力したコードの直後でAlt+Xを押す
- 「覺」に変換されたことを確認する
89BA + Alt+X → 覺
Microsoftの公式サポートでも、WordではUnicodeの16進文字コードを入力してAlt+Xを押すことで、対応する文字へ変換できると案内されています。
Excelでは同じ操作とは限りません
Alt+XによるUnicode変換はWordで案内されている方法です。Excelで「覺」を使いたい場合は、日本語入力の変換候補やコピー&ペーストなどを利用するとわかりやすいでしょう。
また、使用しているフォントによっては文字の見え方が異なる場合があります。
一番簡単なのは「覺」をコピーする方法
一度だけ使いたい場合や、変換候補を探すのが面倒な場合は、コピー&ペーストが最も簡単です。
コピー用
覺
WordやExcel、メール、メモ、ブログの編集画面など、使いたい場所へ貼り付けてください。
貼り付けたあとに、目的どおり「覺」と表示されているか確認しておくと安心です。
スマホやテプラで「覺」を表示・入力する方法

スマートフォンでも「覺」を扱えますが、変換候補の出方はOSやキーボードによって異なります。
また、テプラはスマートフォンとは事情が異なり、機種ごとに収録文字や機能が違います。
iPhoneで「覺」を出す方法
iPhoneでは、まず日本語キーボードで「かく」と入力し、変換候補を確認してみましょう。
候補に「覺」が見つからない場合は、このページからコピーして使う方法が簡単です。
何度も使いたい場合は、ユーザ辞書へ登録できます。
iPhoneのユーザ辞書に登録する方法
- 「覺」をコピーする
- 「設定」を開く
- 「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」と進む
- 右上の追加ボタンをタップする
- 「単語」に「覺」を貼り付ける
- 自分が覚えやすい「よみ」を入力して保存する
AppleのiPhoneユーザガイドでも、「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」から単語と読みを登録できると案内されています。
例えば自分が覚えやすい読みを登録しておけば、その読みを入力したときに「覺」を候補として出しやすくなります。
Androidで「覺」を出す方法
Androidでも、まず「かく」と入力して変換候補を確認します。
ただし、Androidでは端末のメーカーだけでなく、Gboardなど、使用しているキーボードアプリによって操作や候補が異なります。
候補に見つからない場合は、次の方法が手軽です。
- 「覺」をコピーして貼り付ける
- 使用しているキーボードの辞書登録機能を確認する
辞書登録の手順はキーボードアプリによって異なるため、使用中のアプリに合わせて確認してください。
スマホで変換候補に出ないときの方法
スマートフォンで「覺」が変換候補に出ない場合でも、すぐに使えないと判断する必要はありません。
次の順番で試すとわかりやすいです。
- 「かく」で変換候補を確認する
- 見つからなければ「覺」をコピーする
- よく使う場合はユーザ辞書へ登録する
一度辞書へ登録しておけば、毎回コピーする手間を減らせます。
テプラで「覺」を使いたい場合
テプラで「覺」を印刷したい場合は、まず使用している機種の型番を確認することが大切です。
キングジムの「テプラ」PROは、機種によって内蔵されている漢字数や機能が異なります。
対応する文字は機種によって異なる
「覺」はJIS第2水準に含まれる文字ですが、テプラで収録されているJIS第2水準漢字の範囲は機種によって異なります。
キングジムの製品仕様を見ると、JIS第2水準漢字の収録数は機種ごとに違いがあります。
JIS第2水準に対応していても、収録文字は機種によって異なります
同じ「テプラ」PROでも収録範囲が異なるため、「覺」が使えるかどうかは機種ごとに確認するのが確実です。
また、テプラには機種によって、部首・画数からの漢字検索、コード入力、外字登録などに対応するものもあります。
これらの機能もすべての機種に共通しているわけではありません。
入力できない場合は取扱説明書を確認する
テプラで「覺」が見つからない場合は、本体の型番を確認したうえで、該当機種の取扱説明書を確認しましょう。
説明書では、次のような項目を探すと見つけやすくなります。
- 漢字変換
- 部首・画数検索
- コード入力
- 区点コード
- 外字登録
- 内蔵文字
対応している機能や収録文字が機種によって異なるため、「この操作ならすべてのテプラで覺を出せる」とは一律に言えません。
テプラでは「型番確認」が近道
本体の型番がわかれば、その機種の文字収録数や入力方法を取扱説明書で確認できます。
今すぐ「覺」を使いたいなら
パソコンやスマートフォンでは、まずコピー&ペーストを試すのが簡単です。
覺
まとめ

「覚」の旧字体について、読み方や意味、似た文字との違い、パソコンやスマートフォンでの入力方法まで紹介しました。
この記事のポイント
- 「覚」の旧字体は「覺」
- 「覚」は12画、「覺」は20画
- 常用漢字表にある主な読みは「カク・おぼえる・さます・さめる」
- 「覺」は「見」と「學」の省略形に関係する形声文字
- 「覐」は「覺」の異体字として掲載される字形
- 「觉」は中国語の簡体字
- Windows版Wordでは「89BA」+「Alt+X」で「覺」に変換できる
- スマートフォンでよく使うならユーザ辞書への登録が便利
- テプラは機種によって収録文字や機能が異なるため、型番ごとの確認が必要
難しそうに見える「覺」ですが、「現在一般的に使うのは覚、旧字体は覺」と覚えておけば迷いにくくなります。
すぐに使いたい場合は、下の文字をコピーして利用してください。
コピー用
覺
