「追って」と「改めて」の違いは?ビジネスメールで迷わない使い分け・例文を解説

ビジネスメールでよく目にする「追ってご連絡します」と「改めてご連絡します」。

どちらも「あとで連絡する」という意味に見えるため、「この場合はどっちを使えばいいの?」「同じ意味ではないの?」と迷うことがありますよね。

実は、「追って」と「改めて」では、連絡するときのニュアンスが少し異なります。

簡単にいうと、今の連絡を受けてあとから知らせるなら「追って」、いったん区切ってもう一度連絡するなら「改めて」と考えるとわかりやすいです。

この記事では、「追って」と「改めて」の意味の違いから、ビジネスメールでの使い分け、すぐに使える例文までわかりやすく解説します。

  1. 「追って」と「改めて」の違いを簡単にいうと?
    1. 「追って」は今の連絡を受けて、あとから知らせる
      1. 「追って」の例
    2. 「改めて」はいったん区切ってもう一度連絡する
      1. 「改めて」の例
    3. 違いを一覧表で比較
  2. 「追って」の意味とビジネスでの使い方
    1. 「追って」とはどんな意味?
    2. ビジネスメールでは続報を知らせる場面で使いやすい
    3. 「追ってご連絡します」はいつまで?
      1. 「追って」だけでは具体的な日時は決まらない
      2. 連絡時期がわかっているなら期限を書く
  3. 「改めて」の意味とビジネスでの使い方
    1. 「改めて」とはどんな意味?
    2. 確認や調整をしてから連絡するときに使いやすい
    3. 「改めて」は連絡以外にも使える
  4. 「追って」と「改めて」はどう使い分ける?
    1. あとからの連絡・続報なら「追って」
      1. 詳細が決まっていない場合
      2. 資料を後から送る場合
    2. 確認後にもう一度連絡するなら「改めて」
      1. 社内確認が必要な場合
      2. 日程調整が必要な場合
    3. 迷ったときの覚え方
  5. 「追って」を使ったビジネスメールの例文
    1. 詳細を後から知らせる場合
    2. 資料を後から送る場合
    3. 会議やイベントの案内をする場合
    4. 担当者から連絡する場合
    5. 社内メールで使う場合
  6. 「改めて」を使ったビジネスメールの例文
    1. 確認後に返信する場合
    2. 日程を確認する場合
    3. 打ち合わせを再調整する場合
    4. お礼を伝える場合
    5. 電話がつながらなかった場合
  7. 「追って」「改めて」と似た表現との違い
    1. 「追って」と「後ほど」の違い
    2. 「追って」と「後日」の違い
    3. 「追って」と「別途」の違い
    4. 「改めて」と「再度」の違い
    5. 「改めて」と「後ほど」の違い
  8. ビジネスメールで使うときに気をつけたいポイント
    1. 何を連絡するのか具体的に書く
    2. わかる場合は連絡時期も添える
    3. 「追って」と「改めて」を重ねすぎない
    4. 「ご連絡させていただきます」を多用しない
    5. 相手に合わせて丁寧さを調整する
      1. 社外・取引先
      2. 社内
    6. 「追ってご連絡します」は失礼ではない?
    7. 「追って改めてご連絡します」は使える?
    8. 「改めてご連絡させていただきます」はおかしい?
    9. 「後ほど改めてご連絡します」は使える?
  9. まとめ|「追って」はあとから、「改めて」はもう一度

「追って」と「改めて」の違いを簡単にいうと?

「追って」と「改めて」の違いを解説するビジネスメールのイメージ

まずは、「追って」と「改めて」の違いを簡単に整理しておきましょう。

どちらも後から連絡するときに使われることがありますが、注目するポイントが少し異なります。

迷ったら、まずはこの違いを覚えておくとわかりやすいです。

追って=今の連絡を受けて、あとから知らせる

改めて=いったん区切り、もう一度・別の機会に行う

「追って」は今の連絡を受けて、あとから知らせる

「追って」は、今伝えている内容を受けて、あとから連絡したり知らせたりするときに使われる表現です。

詳しい内容や続報を後から知らせる場面でよく使われますが、必ずしも「追加情報」だけを表す言葉ではありません。

たとえば、その場ではまだ回答できない内容について「結果は追ってご連絡いたします」と伝えることもできます。

「追って」の例

「会議の詳細につきましては、追ってご連絡いたします。」

この場合は、「会議について先に連絡し、詳しい内容はあとから知らせます」という意味になります。

「改めて」はいったん区切ってもう一度連絡する

一方、「改めて」は、もう一度行う、別の機会に行うという意味で使われる言葉です。

ビジネスメールでは、その場ですぐに返事をせず、確認や調整をしたあとで再び連絡するときにもよく使われます。

「改めて」の例

「日程を確認のうえ、改めてご連絡いたします。」

「今はまだ回答せず、確認してからもう一度連絡します」という意味が自然に伝わります。

違いを一覧表で比較

比較 追って 改めて
主な意味 あとから・のちほど もう一度・別の機会に
ニュアンス 今の連絡を受けたあとの連絡 再度行う・仕切り直す
向いている場面 詳細・結果・続報などをあとから知らせる 確認・調整後に再び連絡する
追ってご案内します 改めてご連絡します

「あとからの連絡・続報なら追って」「もう一度行うなら改めて」と覚えておくと、使い分けやすくなります。

「追って」の意味とビジネスでの使い方

「追って」とはどんな意味?

「追って」は、あとから、のちほどという意味で使われる言葉です。

ビジネスメールでは、「今の時点ではまだ伝えられない内容があるため、あとから連絡します」という場面などで使われます。

「あとで」と書くよりも改まった印象があり、仕事上のメールや案内文にもなじみやすい表現です。

ポイント:「追って」は「追加情報だけ」を意味する言葉ではありません。
詳細や続報だけでなく、結果や回答などをあとから知らせる場合にも使えます。

ビジネスメールでは続報を知らせる場面で使いやすい

「追って」は、次のような場面で使いやすい表現です。

  • 詳しい内容がまだ決まっていないとき
  • 必要な資料をあとから送るとき
  • 会議の場所や時間をあとから知らせるとき
  • 担当者からあとで連絡するとき
  • 確認結果や続報をあとから知らせたいとき

今のメールだけですべてを伝えるのではなく、このあとにも連絡があることを伝える表現と考えるとわかりやすいでしょう。

「追ってご連絡します」はいつまで?

「追ってご連絡します」と書かれていると、「具体的にはいつ連絡が来るの?」と気になることもあります。

「追って」だけでは具体的な日時は決まらない

「追って」という言葉そのものには、「今日中」「明日まで」「3日以内」といった具体的な期限は含まれていません。

そのため、「追ってご連絡します」と書いただけでは、相手に連絡する日時までは伝わりません。

「追って」と書かれているからといって、必ずしもすぐに連絡が来るとは限らないと考えておくとよいでしょう。

連絡時期がわかっているなら期限を書く

いつ頃連絡できるのかわかっている場合は、具体的な日付や目安を添えるとわかりやすくなります。

「詳細につきましては、9月25日までにご連絡いたします。」

「日程が確定しましたら、今週中に追ってご案内いたします。」

「追って」は便利な表現ですが、時期がはっきりしている場合は、具体的な日付や目安を添えると相手にも予定が伝わりやすくなります。

「改めて」の意味とビジネスでの使い方

「改めて」とはどんな意味?

「改めて」には、もう一度行う、別の機会に行うという意味があります。

ビジネスメールでは、その場ですぐに結論を出さず、確認や調整をしたうえで再度連絡するときなどに使われます。

今のやり取りをいったん区切り、別のタイミングでもう一度連絡するイメージです。

確認や調整をしてから連絡するときに使いやすい

「改めて」は、次のような場面で使いやすい表現です。

  • 社内で確認してから返事をするとき
  • 日程を調整してから連絡するとき
  • 担当者に確認して回答するとき
  • 後日もう一度説明するとき
  • 別の機会にお礼を伝えるとき

たとえば、問い合わせを受けたもののその場では回答できない場合には、「確認のうえ、改めてご連絡いたします」と伝えられます。

「改めて」は連絡以外にも使える

「改めて」は、「ご連絡」と組み合わせるだけではありません。

  • 改めて御礼申し上げます
  • 改めてご説明いたします
  • 改めてご案内いたします
  • 改めてお伺いいたします

このように、「もう一度」「別の機会に」という意味を持つため、さまざまな場面で使えます。

「追って」と「改めて」はどう使い分ける?

「意味はわかったけれど、実際のメールでは迷ってしまう」という場合は、何を伝えたいのかに注目してみましょう。

あとからの連絡・続報なら「追って」

今の連絡を受けて、詳細や結果などをあとから知らせたい場合には「追って」が使いやすい表現です。

詳細が決まっていない場合

「開催日時は決まっているものの、詳しいスケジュールはまだ確定していない」といった場面では、次のように書けます。

「詳細は決まり次第、追ってご連絡いたします。」

今の連絡を受けて、あとから詳細を知らせることが伝わります。

資料を後から送る場合

メールを先に送り、資料だけをあとから送る場合にも「追って」を使えます。

「関連資料につきましては、追ってお送りいたします。」

「今回のメールとは別に、あとから資料を送ります」ということが伝わりやすい表現です。

確認後にもう一度連絡するなら「改めて」

その場では回答せず、何かを確認したり調整したりしてから再び連絡する場合には「改めて」が使いやすいでしょう。

社内確認が必要な場合

「社内で確認のうえ、改めてご連絡いたします。」

相手にも、「今すぐではなく、確認後にもう一度返事が来る」と伝わります。

日程調整が必要な場合

「日程を確認し、改めてご案内いたします。」

候補日の確認や社内調整などが必要な場面に使いやすい表現です。

迷ったときの覚え方

「追って」=今の連絡を受けてあとから知らせる

「改めて」=いったん区切ってもう一度行う

たとえば、「詳しい内容をあとから知らせる」なら「追って」、「確認してから再び連絡する」なら「改めて」と考えると選びやすくなります。

「追って」を使ったビジネスメールの例文

ここからは、「追って」を実際のビジネスメールでどのように使うのか、場面別に見ていきましょう。

詳細を後から知らせる場合

「詳細につきましては、決まり次第、追ってご連絡いたします。」

まだ決まっていない内容を、確定後に知らせたいときに使いやすい表現です。

資料を後から送る場合

「関連資料につきましては、追ってメールにてお送りいたします。」

先に用件だけを伝え、資料は別のメールで送る場合などに使えます。

会議やイベントの案内をする場合

「当日のスケジュールにつきましては、追ってご案内いたします。」

開催そのものは決まっているものの、細かな内容がまだ確定していない場合に使いやすい表現です。

担当者から連絡する場合

「詳しい内容につきましては、担当者より追ってご連絡いたします。」

自分ではなく、別の担当者からあとで連絡する場合にも使えます。

社内メールで使う場合

社内のやり取りでは、社外向けより少し簡潔な表現を使うこともあります。

「詳細が確定しましたら、追って共有します。」

相手との関係や職場の雰囲気に合わせて、丁寧さを調整するとよいでしょう。

「改めて」を使ったビジネスメールの例文

続いて、「改めて」を使う場面を見ていきます。

確認後に返信する場合

「内容を確認のうえ、改めてご連絡いたします。」

すぐに返答せず、確認してから回答したいときに使いやすい表現です。

日程を確認する場合

「候補日を確認し、改めてご連絡いたします。」

スケジュールを確認する時間が必要な場合などに自然に使えます。

打ち合わせを再調整する場合

「日程を再度調整し、改めてご案内いたします。」

一度決まりかけた日程を見直す場合や、新しい候補日を知らせる場合にも使えます。

お礼を伝える場合

「このたびはご対応いただき、改めて御礼申し上げます。」

「改めて」は、もう一度感謝の気持ちを伝える場合にも使われます。

電話がつながらなかった場合

電話のタイミングが合わなかった場合は、次のような表現が自然です。

「時間を改めて、こちらからご連絡いたします。」

また、少し時間を置いて連絡する場合には、

「後ほど改めてご連絡いたします。」

と書くこともできます。

「追って」「改めて」と似た表現との違い

ビジネスメールでは、「追って」「改めて」以外にも、似た場面で使われる言葉があります。

それぞれ注目するポイントが少し違うため、違いを知っておくと文章を作りやすくなります。

「追って」と「後ほど」の違い

「追って」は、今の連絡を受けて、そのあとに連絡するという意味で使われます。

一方、「後ほど」は、時間的にあとでという点に重点が置かれた表現です。

「詳細は追ってご連絡いたします。」

「資料は後ほどお送りします。」

どちらも「あとで」という意味を含みますが、伝えたい内容や文脈に合わせて使い分けると自然です。

「追って」と「後日」の違い

「後日」は、ある日よりもあとの日を表す言葉です。

そのため、「後日ご連絡します」と書けば、今とは別の日に連絡することを表しやすくなります。

一方、「追って」は必ずしも別の日とは限らず、同じ日のうちにあとから連絡する場面でも使われることがあります。

「追って」と「別途」の違い

「追って」は、時間的にあとからという意味が中心です。

「別途」は、今の内容とは別にという意味で使われます。

「詳細は追ってご連絡いたします。」

「必要書類については別途ご案内いたします。」

似た場面で使われることもありますが、「いつ伝えるか」に注目するのが「追って」、「別に扱うこと」に注目するのが「別途」と考えると整理しやすいでしょう。

「改めて」と「再度」の違い

「改めて」と「再度」は、どちらも「もう一度」という意味で使えます。

「改めて」は、いったん区切って別の機会に行うというニュアンスを含むことがあります。

「再度」は、同じことをもう一度行うことを比較的そのまま表す言葉です。

「改めて」と「後ほど」の違い

「改めて」はもう一度行うことに重点があります。

「後ほど」は時間的にあとであることに重点があります。

「確認のうえ、改めてご連絡します。」

「確認して後ほどご連絡します。」

似た場面で使える場合もありますが、何を伝えたいのかに合わせて選ぶと自然です。

ビジネスメールで使うときに気をつけたいポイント

「追って」「改めて」は便利な表現ですが、相手がメールを読んだときに、「何について」「いつ頃」連絡が来るのかイメージできる文章にすると、よりわかりやすくなります。

何を連絡するのか具体的に書く

「追ってご連絡いたします」だけでも意味は通じますが、何について連絡するのかわからないと、少し曖昧に感じられることがあります。

「追ってご連絡いたします。」

「開催場所の詳細につきましては、追ってご連絡いたします。」

このように、何について知らせるのかを具体的にするとわかりやすくなります。

わかる場合は連絡時期も添える

連絡できる時期がすでにわかっている場合は、日付や目安も書いておくと相手に伝わりやすくなります。

  • 9月25日までに改めてご連絡いたします。
  • 今週中に追って詳細をご案内いたします。

相手が「いつ頃まで待てばよいのだろう」と迷いにくくなります。

「追って」と「改めて」を重ねすぎない

「追って改めてご連絡いたします」のように、似た役割を持つ表現を重ねると、文章が少しくどく感じられることがあります。

あとから知らせるなら
「追ってご連絡いたします。」

確認してもう一度連絡するなら
「確認後、改めてご連絡いたします。」

伝えたい意味に合わせて、わかりやすい表現を選ぶとすっきりします。

「ご連絡させていただきます」を多用しない

丁寧にしようとして、「ご連絡させていただきます」を何度も使ってしまうことがあります。

「させていただく」は、相手の許可を受けて行う場面などで使われる表現です。

そのため、すべての「連絡する」を「ご連絡させていただきます」に置き換える必要はありません。

文章によっては、「ご連絡いたします」と簡潔に書くだけでも丁寧に伝わります。

相手に合わせて丁寧さを調整する

同じ内容でも、社外の相手と社内の相手では、使う表現を少し変えることがあります。

社外・取引先

  • 「詳細につきましては、追ってご連絡いたします。」
  • 「確認のうえ、改めてご案内いたします。」

社内

  • 「詳細は追って共有します。」
  • 「確認後、改めて連絡します。」

大切なのは、難しい言葉をたくさん使うことではなく、相手に内容がわかりやすく伝わることです。

「追ってご連絡します」は失礼ではない?

「追ってご連絡します」は、ビジネスシーンでも使われる表現です。

より丁寧にしたい場合は、

  • 「追ってご連絡いたします。」
  • 「詳細につきましては、追ってご案内いたします。」

などとすると自然です。

また、いつ頃連絡できるのかわかっている場合は、具体的な時期を添えると相手にも伝わりやすくなります。

「追って改めてご連絡します」は使える?

意味が通じないわけではありませんが、「追って」と「改めて」はどちらも後から連絡する場面で使われるため、重ねると少しくどく感じられることがあります。

あとから知らせるなら
「追ってご連絡いたします。」

確認後にもう一度連絡するなら
「確認後、改めてご連絡いたします。」

「改めてご連絡させていただきます」はおかしい?

「改めてご連絡させていただきます」という表現が使われることはあります。

ただし、文脈によっては、

「改めてご連絡いたします。」

と簡潔に書くこともできます。

丁寧な言葉を重ねることだけを意識するのではなく、メール全体の読みやすさも考えて選ぶとよいでしょう。

「後ほど改めてご連絡します」は使える?

「後ほど改めてご連絡します」という表現は、文脈によって使うことができます。

「後ほど」は時間的にあとで、「改めて」はもう一度という意味を持つため、意味が完全に同じというわけではありません。

ただし、文章によっては「後ほどご連絡いたします」だけでも十分に意味が伝わります。

必要以上に言葉を重ねず、簡潔に書くことも意識すると読みやすくなります。

まとめ|「追って」はあとから、「改めて」はもう一度

「追って」と「改めて」は、どちらもビジネスメールでよく使われるため、違いがわかりにくい表現です。

追って:今の連絡を受けて、あとから知らせるとき

改めて:いったん区切り、もう一度・別の機会に行うとき

たとえば、詳細や結果、続報などをあとから知らせる場合には「追って」が使いやすく、確認や調整をしたあとでもう一度連絡する場合には「改めて」が使いやすいでしょう。

  • 詳細をあとから知らせる → 「追ってご連絡いたします」
  • 資料をあとから送る → 「追ってお送りいたします」
  • 確認後にもう一度連絡する → 「改めてご連絡いたします」
  • 日程調整後に連絡する → 「改めてご案内いたします」

また、連絡する時期がわかっている場合には、「今週中」「○月○日まで」など、具体的な目安を添えるとより伝わりやすくなります。

迷ったときは、「あとから」なのか「もう一度」なのかを考えてみましょう。

今の連絡を受けて、このあと知らせるなら「追って」
いったん区切って、確認や調整後にもう一度連絡するなら「改めて」

この違いを押さえておくと、ビジネスメールでも場面に合った表現を選びやすくなります。

タイトルとURLをコピーしました